京都でしか手に入らない伝統和菓子のキュートなレボリューション

 
京都土産の定番といえば
「八ツ橋」をイメージする人も多いと思います。
 
誰もが「八ツ橋」を想像するので
お土産を頂く側も
「京都土産だから八ツ橋だろうな」と少し微妙な感じ。
 
最近では「バームクーヘン」などが人気のようですが
まだまだ「八ツ橋」を京都土産にする人も多いでしょう。
 
しかし八ツ橋は
少し飽きられているような感じもします。
 
ニッキ風味の生地に、粒あんが包まれていて
食感なども個人的には好きなんですけど。
 

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なんでしょう
目新しさというかインパクトといいますか・・・。
 
なんて思っていたら
キュートな「八ツ橋」を見つけました。
 

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(引用元:nikiniki)

 

しかも
若い女性だけではなく男性にも人気なんだとか。

今まで知っていた「八ツ橋」
地味な感じのヴィジュアルから可愛らしく進化してます。

 

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このキュートな見た目から
誰が「八ツ橋」を想像できるでしょう。
 
特に女性は、このヴィジュアルに
やられてしまうこと間違いなし。

 
しかも
これはベーシックな「カレ・ド・カネール」というもので
自分の好みで生地と餡がオーダーできるんです。
 

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(引用元:nikiniki)

 

オーダーで選べる生地は5種類、餡は8種類あり
餡は季節によってレモンやアプリコット、トマトなど様々ですが
生地は色で味も違うのかと思ったら同じ味でチョット残念。

 
さて
このベーシックな「カレ・ド・カネール」も
八ツ橋の老舗からすれば十分なレボリューションですが
更にキュートでポップに進化しています。

 

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(引用元:nikiniki)

 

四季折々で変化する「八ツ橋」で季節の表し方も、ポップでキュート。

 

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(引用元:nikiniki)

 

季節を表したもの以外にも

「お正月」
「節分」
「端午の節句」
「十五夜」
「ハロウィン」
「クリスマス」

といったイベントなども展開。
 

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(引用元:nikiniki)

 
 
まさに「八ツ橋レボリューション」。

 
 
こんな感じで八ツ橋に革命を起こしたのが
創業元禄二年の老舗「聖護院八ツ橋」。
 

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この老舗の新プロジェクト「nikiniki(ニキニキ)」で
ポップでキュートな八ツ橋を販売しています。
 
また
「nikiniki」のロゴは「NyQ2」。

 

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(引用元:nikiniki)

 

「Neo Yatsuhashi Quarter」の略で
ネオ八ツ橋クリエイターの頭文字とのこと。
 
確かに「ネオ八ツ橋」といえるでしょう。
 
 
 
基本的には「生八ツ橋」なので
賞味期限は買った日を含めて2日
お土産にする際は注意が必要です。
 
傷みやすいからではなく
生地を冷やして保存すると硬くなってしまい
生地の風味が損なわれるための賞味期限なんだとか。
 

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(引用元:nikiniki)

 

お土産用にテイクアウトできますが
「日持ちしないから お土産には向かないかなぁ」
と思ったあなた
 
安心してください
この「八ツ橋」が購入できるお店が
四条店と京都駅店の2店舗。

 
 

nikiniki(ニキニキ)

 

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(引用元:nikiniki)

 

 

住所:京都市下京区四条通西木屋町角
電話: 075-254-8284
営業時間: 11:00~19:00
定休日:無休

 
 
 

nikiniki a la gare(ニキニキアラギャール)

 

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(引用元:nikiniki)

 

 

住所:京都市下京区東塩小路高倉町8-3 JR東海「京都駅」 1F
電話: 075-254-8284
営業時間: 9:00~20:00
定休日:無休
 
 
 
 
帰りに京都駅を利用するなら
電車やバスの待ち時間で購入可能です。
 
当然ですが通販などに対応していないため
京都でしか手に入りません。
 
話題性のある八ツ橋は
価値ある「京都のお土産」になるではないでしょうか。
 
 
ぜひ京都に訪れた際には足を運んでみてください。
 
 
 
 
 

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