あっさり和食のイメージ京都で話題のこってり系ラーメンTop3

 
日本有数の観光地といわれている京都。
 
そんな京都を楽しむには、やはりグルメは欠かせません。
 
京都のグルメで真っ先に思い浮かべるのが懐石料理などの
薄口・淡口、塩分控えめで繊細なイメージの和食でしょう。
 
しかし意外なことに京都は
「西のラーメン激戦区」と呼ばれ「ラーメン街道」まであるんです。
 
きっと
和食のように薄味で素材の味を生かした
繊細なラーメンを想像するでしょうがラーメンは正反対で
濃い目の味や、濃厚なスープの「こってり系ラーメン」。
 
 

ということで
京都で話題のこってり系ラーメンを紹介したいと思います。

 
 
 
 

麺屋 極鶏(ごっけい)

京都の中でも特に激戦区の一乗寺で一二を争う店でしょう。
 

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スープは、鶏ガラ以外に大量の鶏肉をスープに溶かし完成させるため
驚くほど鶏の旨みが凝縮されていて口の中いっぱいに旨味が広がります。

濃厚なのに「しつこさ」や「臭み」を感じない鶏白湯スープは
ここでしか味わえない極上の1杯でしょう。

店名通り「鶏を極めた」といえるラーメンは
京都にきたら絶対に訪れておきたいラーメン店の1つ。

 
<詳細>
住所: 京都市左京区一乗寺西閉川原町29-7
電話: 075-711-3133
営業時間: 11:30~22:00 ※通し営業でスープが無くなり次第営業終了
定休日: 月曜日

 
 
 
 

らーめん 鶴武者(つるむしゃ)

天然素材にこだわった鶏白湯スープが人気の店。
 

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比較的あっさり見えるスープは程好く濃厚で
脂が控えめの優しい味わいは、老若男女にウケる味でしょう。

大ぶりで食欲をそそるキレイなチャーシューも非常に美しく
細部までこだわったラーメンは非常に完成度が高い一杯でしょう。

 
<詳細>
住所: 京都市右京区西院矢掛町28-2
電話: 075-322-7015
営業時間: 11:30~14:00(L.O) 18:00~21:00(L.O)
定休日: 日曜日

 
 
 
 

らーめんや亜喜英(あきひで)

ここもラーメン激戦区の一乗寺で一二を争う店で
鶏と豚の骨を長時間煮込んだ超濃厚スープは唯一無二のもの。
 

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ただし営業が不定期で、営業する日はツイッターでのみ公開され
営業したと思ったら「あっ」という間に行列ができるので
京都人でもなかなかハードルの高いラーメン店。
しかし
かなり高いハードルを越えてでも訪れる価値はあります。

 
<詳細>
住所: 京都市左京区一乗寺北大丸町5-2
電話: 不明
営業時間: 18:00~20:00(L.O)
※営業する日のみ、開店30分前くらいにツイッターに情報がアップされます
定休日: 不定休 ※ツイッターで要確認

以上が
京都で食べたい話題のラーメン「Top3」。

どの店も人気店なのでハードルの高さはかなりのものですが
訪れる価値あるラーメンに出会えるでしょう。

でも
京都のラーメンを語るのに忘れてはいけない
「ラーメンといえば○○」というような
老舗のラーメン店を紹介したいと思います。

 
 
 
 

天下一品総本店(てんかいっぴん)

現在では全国に支店があるので、一度くらいは聞いたことがあるでしょう。
こってりラーメンの「天下一品総本店」は、毎日多くの客で賑わっています。
 

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鶏ガラをはじめ野菜を中心に数多くの食材を
じっくり炊き出したスープは素材本来の味が凝縮され
コラーゲンや食物繊維など栄養も十分。

濃厚こってりスープは、ガツンとした飲みごたえで
麺は、細麺と普通麺と選ぶことができ濃厚なスープに良く絡み
どの年代にも愛される一杯です。

 
<詳細>
住所: 京都市左京区一乗寺築田町94
電話: 075-722-0955
営業時間: 11:00~3:00
定休日: 木曜日

 
 
 
 

新福菜館 本店(しんぷくさいかん)

創業1938年の京都を代表する老舗ラーメン店の新服菜館本店で
関西圏を中心に10店舗以上のお店を構えています。
 

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特徴的なのが真っ黒なスープで、しっかりとした醤油の風味が香り
どこか懐かしさを感じるスープでしょう。

麺は、中太麺を使っていてスープの香ばしさと良く合い喉越しも良く
口にスープの旨味が広がり見た目以上にあっさりとしています。
※サイドメニューの黒チャーハンも人気商品

 
<詳細>
住所: 京都市下京区東塩小路向畑町569
電話: 075-371-7648
営業時間: 7:30~22:00(水曜以外)※水曜日は11:00~15:00
定休日: 水曜不定休

 
 
 
 

本家 第一旭 たかばし本店(ほんけ だいいちあさひ)

朝5:00~深夜2:00まで営業している
創業以来50有余年の昔ながらのスープを楽しめる老舗。
 

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創業当初は「旭食堂」という洋食屋でしたが
1956年からラーメン専門店となりました。

タレは、無添加・高品質の生醤油を使っていて
すっきりとしていて飲みやすいスープが特徴的な一杯。

脂の少ない国産豚を使用することで完成する焼き豚は絶品で
50年前に誕生させた味を基本的に変えずに提供しています。

 
<詳細>
住所: 京都市下京区東塩小路向畑町845
電話: 075-351-6321
営業時間: 5:00~2:00
定休日: 木曜日

 
 
 
以上が京都で話題のラーメン店と老舗のラーメン店でした。
 
 
京都に訪れて食事で悩んだら
足を運んでみてください。
 
あっさり和のイメージと違った
こってりの京都が体験できて
新しい京都が見つかるのではないでしょうか。
 
 
 
 
 

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