京都を感じる「おばんざい」で京都人の日頃の食文化を体験!

 
京都旅行の楽しみの一つが食事ではないでしょうか。
 
そして
京都を身近に感じるグルメといえば「おばんざい」。
 
「おばんざい」とは京都のおうちで食べられている日常的なお惣菜のことで
素朴な素材で作られる自然な味わいの料理は京都人の日常の味です。
 
まさに京都を身近に感じ、京都人の日常を体験できるでしょう。
 
町屋を改装したオシャレな店やバイキングの店もあり
多くの観光客が朝から並んでいる光景を目にするので
「おばんざい」の人気が伺えます。
 
 
ということで
京都で人気の「おばんざいの店」を紹介。

 
 
 

都野菜 賀茂(みやこやさい かも)

有機や無農薬野菜を使っていてこの価格はリーズナブル。
 

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(引用元:都野菜 賀茂)

 
朝だと490円で新鮮なお野菜を沢山とれるのでおすすめです。
 
野菜は生野菜から蒸したもの、お惣菜にスープやごはんと種類も十分
料金も安いので日頃野菜を食べていないなぁという方にもオススメ。
 

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(引用元:都野菜 賀茂)

 

 

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(引用元:都野菜 賀茂)

 

<店舗情報>
住所: 京都市下京区東洞院通綾小路下る扇酒屋町276
電話: 075-351-2732
営業時間: 7:00 ~ 10:00、11:00 ~ 16:00、17:00 ~ 23:00
定休日:火曜日(祝日は営業)

モーニングビュッフェ:3歳以上490円
ランチビュッフェ:大人880円、小学生500円、3歳~未就学児300円
ディナービュッフェ:大人1350円、小学生700円、3歳~未就学児400円

 
 
 

松富や壽(まつとみやことぶき)

京町屋で靴は脱いで入るスタイルのおちつく雰囲気の松富や壽。
 

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(引用元:食べログ)

 
オーガニック野菜を中心にこだわり
飼育の鶏肉やお米、味噌なども国産無添加の安全で安心のメニュー。
 
あっさりと上品で優しい味に濃い味好きには物足りない感じもしますが
オーガニックの野菜が食べ放題なのは非常に嬉しいです。
 

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(引用元:食べログ)

 

 

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(引用元:食べログ)

 

<店舗情報>
住所: 京都市中京区柳馬場通三条下る槌屋町87
電話: 075-255-7899
営業時間: 11:30~15:00  17:30~21:00
定休日:火曜日(祝日は営業)

ランチビュッフェ:平日1300円、土日祝1600円(70分制)
ディナービュッフェ:2800円~(90分制)

 
 
 

山ふく(やまふく)

祇園でリーズナブルに「おばんざい」が食べられる人気店。
 

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(引用元:食べログ)

 
ランチでとディナー、どちらでも利用することができますが
ランチは限定食なので、早めに店に足を運ぶか予約しておくこと良いでしょう。
 
花街で長く愛されているだけあり、京都らしい華やかさに
日本人らしい奥ゆかしさを感じ美味しさが心に残るに違いありません。
 

yamafuku-02

(引用元:食べログ)

 

 

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(引用元:食べログ)

 

<店舗情報>
住所: 京都市東山区祇園花見小路四条下ル一筋目東入
電話: 075-551-0876
営業時間: 12:00~14:00 、17:00~22:00
定休日:火曜日

 
 
 
以上
京都で人気の「おばんざい」の店を紹介しました。
 
いかがでしたか?
 
京都らしい料理の数々はどれも絶品で
朝から長蛇の列が出来ていることもあります。
 
夜は平日でも予約でイッパイなんてこともあるので
訪れる際は事前に予約をした方が無難かもしれません。
 
 
まだ好みの「おばんざい」に出会えてないなら
京都には美味しい「おばんざい」がたくさんあります。
 
次に京都に訪れた際には
ぜひ
お気に入りの「おばんざい」を探してみてはいかがでしょうか。
 
 
 
 
 

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