京都の名産品とコラボして完成したインパクトある緑色のアレが話題

 
京都で食のイメージといえば、多くの人が和食をイメージするでしょう。
 
しかし意外なことに京都は
子供から大人まで人気の食べ物「カレー」の激戦区。
 
インド料理とタイ料理のお店を調べてみたところ
京都市内だけで80軒くらいありました。
 
本格的なインドカレーやタイカレーのお店が身近にあり
一般的なカレーを提供するお店も含めると数百軒もあります。
 
そんなカレー激戦区の京都で
チョット変わったお土産にもなりそうな
強烈なインパクトのレトルトカレーを見つけました。
 
 
それがコチラ
 

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(引用元:伊藤久右衛門)

 
パッケージからは「ほうれん草」ベースの緑色のカレーに見えます。
 
普通に「ほうれん草」のカレーなら特に珍しくもありませんが
なんと驚くことに京都の名産品「抹茶」のカレー。
 
 
確かに
お茶は京都の名産品ですがカレーとコラボしなくても・・・。
 
流石といいますか京都人の発想を侮ってました。
 
どうして抹茶カレーなんて作ってしまったのか
完璧にノリで作ったと思われる「抹茶カレー」です。
 
誰が考えたのか気になったので調べてみたら
なんと、京都の有名な老舗「伊藤久右衛門」というお茶の専門店でした。
 

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(引用元:伊藤久右衛門)

 
京都のお茶の老舗ですから
当然、緑色の正体は「ほうれん草」ではなく「抹茶」。
 
抹茶だけでこの色になっているそうです。
 
しかし
「伊藤久右衛門」は、お茶もさることながら
抹茶系スイーツも評判のお店ですから
「抹茶カレー」は、やはりノリでしょうか。
 
 
参考までにコチラのカレーは「ほうれん草カレー」。
 

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(引用元:森林食堂)

 
ちなみに、このカレー
京都で話題のカレー屋さん「森林食堂」のカレーです。


コチラが「抹茶カレー」。
 

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(引用元:伊藤久右衛門)

 
「ほうれん草カレー」も「抹茶カレー」も色には大差ないようですが
抹茶の味とカレーのスパイスがどのような感じなのか気になるところ。
 
しかも抹茶カレーは先程も言ったように
着色料などを一切使うことなく抹茶だけの緑色。
 
抹茶特有の苦味があるカレーを想像してましたが
ご飯にかけると香りは抹茶がほのかに香り
抹茶の香りの奥にはスパイスも感じられます。
 
味は想像以上に抹茶が強いように感じました。
 
個人的には
抹茶とカレーの組み合わせは以外に嫌いじゃないかも。
 
まあ
好き嫌いが分かれるカレーではありますが
一度自分の舌で確かめることをオススメします。
 
このカレー、発売した当初は想像以上に売れたため
宇治にある本店でしか購入できなかったそうですが
現在では「伊藤久右衛門」の各店舗で購入可能。
 
 
お土産としても話題性バツグンの「抹茶カレー」
京都に訪れた際に手に入れてみてはいかがでしょう。
 
しかも嬉しいことに
京都駅前にも店舗があるので帰る前に立ち寄れて便利。
 
ぜひ
京都の名産品とコラボして完成した
「抹茶カレー」を味わってみてください。
 
 
 

「伊藤久右衛門 京都駅前店」

 
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(引用元:伊藤久右衛門)

 
住所:京都市下京区塩小路町579
電話:075-748-1320
営業時間: 10:00~18:00
定休日:無休
 
 
 
 
 

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