帰りの新幹線の時間まであと1時間!ギリギリまで京都を楽しむ

 
京都は歴史ある風情が楽しめる人気の観光都市です。
 
そんな京都を旅していたら、帰るギリギリまで楽しみたいもの
特に楽しみにしていた京都旅行なら尚更でしょう。
 
しかし
帰るギリギリまで楽しもうと思っていても
京都駅から離れたスポットを旅の「〆」に選んでしまっては
チョット渋滞に巻き込まれるだけで帰りの時間に間に合わないなんてことも。
 

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かといって
京都駅で1時間くらいお茶を飲んで時間を潰すのも勿体ない。
 
ということで
帰りの新幹線まで1時間程度の時間で
ギリギリまで京都を満喫できるスポットを紹介したいと思います。

 
 
 
 

渉成園(しょうせいえいん)

京都駅の北側にある東本願寺の隣にある「渉成園(しょうせいえいん)」。
 

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この「渉成園(しょうせいえいん)」は
枳殻(からたち)が多く植えられていたため
「枳殻邸(きこくてい)」と呼ばれています。
 
実は渉成園、東本願寺の「飛地境内」で
このことは訪れて初めて知る方が多い知る人ぞ知るスポット。
 
そのため混雑する春と秋の京都では、特に穴場と言えるスポットでしょう。
 

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渉成園は見学の際に「拝観料」ではなく、「参観者協力寄付金」を納めます。
 
ちなみに協力寄付金は500円で、立派な「渉成園ガイドブック」付き。
 

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源氏物語の主人公のモデルともいわれている左大臣の源融(みなもとのとおる)の
六条河原院の跡地といわれ源氏物語ファンの間では「聖地」的な扱いもされています。
 
新幹線の時間まで1時間あれば十分に楽しめるオススメのスポット。
 
<詳細>
住所: 京都市下京区下珠数屋町通間之町東入東玉水町
電話: 075-371-9210
拝観時間: 3月~10月 9:00~16:30、11月~2月 9:00~15:30
 

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(引用元:東本願寺)

 
 
 
 
 

東寺(とうじ)

 
新幹線の窓から見える五重塔は
京都のポスターや観光案内の写真には必ずと言っていいほど登場する場所。
 

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新幹線から見たことはあるけど行ったことはないという方も多いのでは?
 
この五重塔があるのは真言宗のお寺「東寺」で世界遺産にもなっています。
 

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東寺はおよそ1200年前のもので、平安京の時代の建物で
真言密教独特の空気感が不思議な感覚を与えてくれるスポット。
 
東寺では毎月21日に「弘法市」という市がたち
沢山の露天では骨董品や着物の古着など
日常では縁の少ない物を気軽に見ることができます。
 

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もしも21日に京都に滞在しているのなら
知らなかった京都を知るチャンスなので是非とも覗いてみてくだい。
 
 
東寺までは京都駅から1kmほどの距離で徒歩15分くらいなので
新幹線の時間まで1時間あるなら雰囲気を楽しめるスポットでしょう。
 
ただし
「弘法市」に行くなら1時間では時間が足りないので注意してください。
 
<詳細>
住所: 京都市南区九条町1
電話: 075-691-3325
拝観時間: 夏期(3月20日~9月19日) 8:30~17:30
      冬期(9月20日~3月19日) 8:30~16:30
 

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(引用元:東寺)

 
 
 
以上
帰りの新幹線ギリギリの時刻まで京都を満喫できるスポットでした。
 
くれぐれも最後の京都を楽しみすぎて
帰りの新幹線に遅れないように注意しましょう。
 
 
まだまだ京都駅周辺には1時間程度の時間があれば
京都を満喫できるスポットがあります。
 
次に京都に訪れた際には
ぜひ京都旅行の「〆」を飾るスポットを見つけてください。
 
 
 
 
 

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