京都のアノ話は都市伝説!旅のシメに食べたいアノ食べ物とは?

 
日本らしさが漂う素敵な街、京都。
 
景色も綺麗で風情もあって外国人観光客も多い人気の観光都市ですが
京都人にはネガティブなイメージを持っている人も多いのでは?
 
「京都人は腹黒い」

「京都人は、何を考えているか分からない」
 
こんな風に京都人のイメージは
裏表がある意地悪な人が多いと思われています。
 
京都人の気質を表す「ぶぶ漬けの話」や
「ぶぶ漬け伝説」といわれる有名な話を知ってますか?
 
 
「ぶぶ漬け」とは京都の方言(?)で「お茶漬け」のことなんですが
京都で、よその家にお邪魔していて「ぶぶ漬けでもどうですか?」と言われたら
それは長居している人に向けた「早く帰って」のサインという話です。
 
たしかに
当たり障りのないよう本音をオブラートに包んだ表現で
波風を立てず争いをできるだけ避けたい京都人の気質を表してるかも。
 
 
しかし
実際にそういう事を「した」「された」という話は聞いたことがありません。
 
「ぶぶ漬けでもどうですか?」が「帰れ」のサインというのは
京都人の気質をユーモアたっぷりに表現した都市伝説といえるでしょう。
 
 
そんな京都人のネガティブなイメージを連想させる
「ぶぶ漬け伝説」を吹き飛ばすくらいの美味しい「お茶漬け」を
京都の「お茶漬け専門店」で味わってみたくないですか?
 
 
ということで
京都の旅の「シメ」にオススメの専門店を紹介したいと思います。

 
 
 

丸太町 十二段家(まるたまちじゅうにだんや)

大正創業の老舗で、元祖のお茶漬けと言われているお店。
 

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名物の「元祖お茶漬け」は
旬の露地もの野菜などを用いた季節の漬物盛り合わせに出汁巻、味噌汁付。
 

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(引用元:食べログ)

 
まず一膳目は漬物や出し巻でそのまま
二膳目にほうじ茶をかけお茶漬けで楽しむのがオススメ。
 
<詳細>
住所: 京都市中京区常真横町185
電話: 075-211-5884
営業時間: 11:30~14:30、17:00~20:00
定休日: 毎週水曜日

 
 
 

ぶゞ家(ぶぶや)

祇園の真ん中で漬物の老舗「ぎおん川勝」の漬物をお茶漬けで食べられるお店。
 

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お櫃に入った美味しいご飯と「ぎおん川勝」の11種類のお漬物を
シンプルだけど贅沢にお茶漬けとして食べる贅沢さはプレミアムな味。
 

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(引用元:食べログ)

 
まず一膳目は漬物や出し巻でそのまま
二膳目にほうじ茶をかけお茶漬けで楽しむのがオススメ。
 
季節によってお漬物が変わる「お茶漬け」のほか
「うなぎ茶漬け」「じゃこ茶漬け」もオススメ。
 
<詳細>
住所: 京都市東山区祇園石段下上ル祇園町北側297
電話: 075-561-1745
営業時間: 11:00~19:00(L.O 18:30)
定休日: 水曜日

 
 
 

鯛匠HANANA(たいしょう はなな)

嵐山にある鯛茶漬け専門店。
 

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町屋をイメージした純和風の空間で嵐山の四季を感じながら
鯛茶漬けを味わうことができます。
 

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(引用元:鯛匠HANANA)

 
まず一膳目は漬物や出し巻でそのまま
二膳目にほうじ茶をかけお茶漬けで楽しむのがオススメ。
 
最初は刺身として、次は漬け丼風に食べ
最後に煎茶をかけてお茶漬けで食べるのが通の食べ方なんだとか。
 
<詳細>
住所: 京都市右京区嵯峨天龍寺瀬戸川町26-1
電話: 075-862-8771
営業時間: 11:00~17:00 ※鯛が売り切れ次第終了
定休日: 不定休 ※12/30~1/1は休み

 
 
以上
旅の「シメ」にオススメの「お茶漬け専門店」の紹介でした。
 
 
どうでしたか?
 
まだまだ京都には
「シメ」にオススメの専門店がたくさん隠れています。
 
次に京都に訪れた際は
ぜひ「シメのお茶漬け」を探してみてください。
 
 
 
 
 

 

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