いま密かな人気、手のひらサイズの京土産ベスト3

 

旅行といえば忘れてはいけないのが「お土産」。

誰もがお土産を選ぶ際には、テンションが上がるものですよね。

 

しかし「京都」のお土産選びはテンション上がりつつも悩んでしまいませんか?

 

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悩みますよね、悩んだ結果ベタなというか定番のアレですから。

 

せっかく同僚や友人に京都のお土産を買って帰っても

「またか…」と心の中で思われているかもしれません。

 

そこで定番の京都のお土産とは一味違った

京都を感じられるお土産

観光途中でもかさ張らないコンパクトなお土産を

紹介したいと思いますので参考にしてみてください。

 

 

でも

その前に「定番中の定番」の京都のお土産を紹介します。

 

 

<これしかないわけではありません、迷いに迷ったのに結局定番>

 

中には「京都のお土産は永遠に、これしかない」という人もいるのではないでしょうか。

 

 

八ツ橋

生地を焼き上げた「八ツ橋」と生地を蒸しただけの「生八ツ橋」がありますが

生八ツ橋に餡を入れた「餡入り生八ツ橋」の方をイメージすることが多いのでは?

 

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そして驚いたのが餡入りの生八つ橋には、誰もが知ってるニッキ味の他に

抹茶、黒ごま、チョコレートを始めラムネ、みかん、苺ミルクにチョコバナナなど

20種類以上の味があるので、いつもと違う味を試してみるのもいいでしょう。

 

 

 

茶の菓

京都に本店を持つ人気の洋菓子店「マールブランシュ」の京都限定商品

特製ホワイトチョコレートをお濃茶ラングドシャで挟んだお菓子です。

 

chanoka-01(引用元:マールブランシュHP)

 

これも定番というか人気のお土産ですね。

 

「マールブランシュ」のカフェが京都駅にあり、このカフェでも買えるんですが

観光客でいつも混んでますから、カフェ以外の店舗で買うことをオススメします。

 

 

京ばあむ

生八つ橋で有名な会社な「株式会社おたべ」の「京ばあむ」

宇治抹茶と京都産豆乳を使用し幾重にも焼き上げた、しっとりふんわりのバウムクーヘン。

 

kyobamu-01(引用元:株式会社おたべHP)

 

最近はこれを持った修学旅行生が多いですね。

もしかすると「八ツ橋」より京都土産の定番になりつつあるかも。

 

 

 

<かさ張らなくて嬉しい。手のひらサイズに凝縮された京都>

 

同僚や友人、それから家族へとお土産を買うと結構な荷物になりませんか?

 

かさ張るお土産をやっとの思いで持ち帰り

お土産を渡した時に「またか…」と心の中で思われるのも

なんだか後味が悪いというか残念ですよね。

 

 

そこで、観光であちこち移動したい時にも嬉しい

コンパクトでかさ張らない、京都を感じられるお土産を紹介。

 

 

まず紹介したいのが「扇子」。

京都で本格小物を買いたいなら美しい扇子はどうでしょうか?

 

「扇子」のお土産選びでオススメは「宮脇賣扇庵 京都本店」。

 

miyawakibaisenan-01(引用元:宮脇賣扇庵HP)

 

場所は京都の中心部

六角通りと富小路通りの交差点を東へ少し入ったところにあり

「敷居が高そうで入りにくい」

そんな店構えなんですが、大丈夫です思い切っておじゃましてみましょう。

 

平安時代からの伝統的な絵柄から現代作家の絵師によるものまでさまざま。

 

miyawakibaisenan-02(引用元:宮脇賣扇庵HP)

 

高級な京扇子の他に、お手頃な2,000円、3,000円などのリーズナブルなものも多く

オシャレでポップな絵柄もあるので、和モダン雑貨として若い女性にも人気です。

 

 

 

つぎに紹介するのは「風呂敷(ふろしき)」。

昔ながらの「風呂敷(ふろしき)」、なにかと便利で

最近は使い勝手の良さも見直されているので喜ばれるのでは?

 

「風呂敷(ふろしき)」選びでオススメなのが「RAAK 本店」です。

 

raak-01(引用元:RAAK HP)

 

元和元年(1615)創業の永楽屋細辻伊兵衛商店発のブランド。

モダンなデザインの和柄の手ぬぐいやスカーフ、風呂敷など

プレゼントにも普段使いにも重宝するアイテムが豊富。

 

祇園祭を彩る山鉾のひとつ

役行者山の装飾品を保管する長屋を一部改装したという店内

京都らしい風情を感じる落ち着いた雰囲気が漂っています。

 

 

また「風呂敷はちょっと・・・」というなら「てぬぐい」はどうですか?

 

raak-02(引用元:RAAK HP)

 

京都らしい舞妓さんや風景柄、パンダや猫の動物柄、季節柄など

カラフルで芸術的な「てぬぐい」が豊富にあります。

古典的なものからユニークなものまで1,680円~。

 

 

 

最後に紹介するのは「飴(あめ)」。

 

味だけでなく、目でも楽しめるバラエティ豊かな飴の数々

京都の「はんなり可愛い飴」はどうでしょう。

 

「飴」で気になっているオススメのお店が「京あめクロッシェ」です。

 

crochet-04(引用元:京あめクロッシェHP)

 

日本で培われた「味の技術」と「ヨーロッパの飴の美しさ」を

融合させたいという思いから誕生したのだとか。

 

京都の風土や気候に合わせた材料の配合と

組み合わせに心を配る「京あめ」は手作りによって生み出されています。

 

 

 

十二単やヨーロッパ王宮の流行色、舞妓の襟元などをモチーフにしたカラフルなあめは

モダンなデザインながらもどこか懐かしい雰囲気ではないでしょうか。

 

日本における祝いの色といえば、紅白。

 

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「祝いを言葉に表す」ことから、名付けられた言祝(優しい梅のフレーバー)は525円。

 

 

いかがでしたか、いつもと違う京都のお土産。

参考になったでしょうか?

 

紹介した3つのお店は市内中心部なので

地下鉄烏丸線を利用するなら「四条駅」や「烏丸御池」下車

地下鉄東西線を利用するなら「烏丸御池」や「京都市役所前」下車

阪急京都線を利用するなら「烏丸」や「河原町」下車が便利。

 

お店を探しつつ散策することで

知らなかった京都に出会えるかもしれません。

 

ぜひ、自分だけの京都を見つける参考にしてみてください。
 
 
 
 
 

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