期間限定だから一度は行きたい!京都の川床3大スポット

 

京都の夏の風物詩で忘れてはいけないのが川床。

 

なんとなくイメージはあると思いますけど

どこの川床がどんな感じなのかは、知らないでしょう。

 

 

京都の川床は、桃山時代後期に裕福な人々が鴨川の中州や浅瀬に床机を設け

遠方からの客をもてなしたのが始まりといわれています。

 

「桃山時代後期」って良くわからないですが

川床は長い歴史があるんですね。

 

川床のスポットには、それぞれに特色があるので

これから紹介するスポットの特徴を参考にして

 

「澄みきった風、心地よい川のせせらぎ、そして野鳥のさえずり」といった

 

自然の涼しさと静けさのなかで、夏の京都でしか味わえない体験をしてみては?

 

 

 

ということで、今回は

京都の「夏の風物詩」の一つといえる

「京都の川床スポット」を紹介したいと思います。

 

 

ちなみに「川床」ですが、鴨川では「ゆか」

貴船や高雄などでは「かわどこ」と読むのが一般的。

 
 
 
 

貴船

 

「貴船の川床」は

川の真上に桟敷が出て間近にせせらぎを聞くことができ

街中での暑さが嘘のような清々しい空気が漂います。

 

水面から数十センチに作られた川床は「天然クーラー」のようで

京都の暑さを忘れさせてくれるでしょう。

 

約20件の食事処では、それぞれ個性あふれる料理でもてなしてくれ

木々に囲まれた自然の中での食事は癒しの時間になることでしょう。

 

(引用元:貴船べにやHP)

 

 

<アクセス方法>

叡山電車「貴船口」下車、徒歩約30分。

※各施設へは送迎車もあるので、詳しくは各施設へ問い合わせください

 
 
 
 

鴨川

 

「鴨川納涼床」は

二条から五条にかけての川面に延々と店灯りが揺れ風情があり

河原にせり出した特設の座敷で、川風に涼みながら味わう食事は格別。

 

市内中心部とあって店も多く

京料理や懐石だけでなく様々な料理を床で楽しめます。

 

5月と9月のみ営業の昼床も、夜床とは違う風情があってオススメ。

京都市内を流れる鴨川沿いに作られる納涼床はアクセス抜群です。

 

 

 

<アクセス方法>

京都市バス
「三条京阪前」「市場京阪前」
 
京都市営地下鉄
「三条京阪」
 
京阪電車
「三条」
「祇園四条」
 
阪急電車
「河原町」
 
これらのバス停、各駅から徒歩圏内。

 
 
 
 

高雄

 

「高雄の川床」は山の自然美に心洗われる癒しの空間。

 

京都の中心より約1時間程度で、街中よりも数度気温が低いという高雄で

清滝川の音を聞きながら川床で涼しく食事が楽しめるでしょう。

 

屋根があるので突然の雨や日差しの強い日も快適に過ごせ快適です。

 

 

 

<アクセス方法>

JR嵯峨野線(山陰線)花園駅下車、車で約15分。

各施設へは送迎車もあるので、詳しくは各施設へ問い合わせください

 
 
 
 

以上

「京都川床3つのスポット」を紹介しましたが

これだけではありません。

 

 

京都の「奥座敷」とも呼ばれている

そんな「川床」も紹介していきたいと思います。

 
 
 
 
 

鷹ヶ峯

 

「鷹ヶ峯の溪涼床」は

壮大な日本庭園の中に流れる紙屋川の上に張り出した幻想的な舞台。

 

広大な日本庭園を、縫うように流れる紙屋川の畔に設けられた溪涼床は

市中の喧騒を離れた静かなひとときが味わえる贅沢な涼です。

 

 

 

<アクセス方法>

京都市バス6系統または北1系統「北木ノ畑町」停留所より徒歩約3分

 
 
 
 

雲ヶ畑

 

四季折々の自然がひっそりと息づく京の奥座敷「雲ヶ畑」。

 

澄んだ空気と美しい自然が息づく雲ヶ畑は

市内とは思えないほど涼やかで、まさに静かな京の奥座敷です。

 

渓流の瀬音に耳を傾けながら

四季を通じて様々な魅力が楽しめる川床でしょう。

 

 

 

<アクセス方法>

地下鉄北大路駅から京都バス37系統雲ヶ畑岩屋橋行きで45分、終点下車すぐ

※まとまった人数の場合は、出町柳などへ送迎車が出してもらえる場合もある

 
 
 

以上

「京都川床3つのスポット」と「京の奥座敷的な川床」の紹介でした。

 

 

川床はスポットによって雰囲気も様々なので

全てのスポットに足を運んで「お気に入り」を

探してみるのも楽しいかもしれませんね。

 

 

ぜひ、今まで知らなかった「新しい京都」を体験してみてください。
 
 
 
 
 

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