絶対にハマる!京都の美味しいかき氷が食べられる店ベスト5

 

京都の夏といえば「猛暑」で有名です。

 

そんな猛暑で有名な京都ですが
実は「かき氷」の激戦区なことは知られていません。

 

有名な観光スポットの周辺には老舗の和菓子屋さんや甘味処も数多く
夏になれば、バラエティ豊かな「かき氷」が登場するんです。

 

花火大会や縁日などで気軽に食べられる「かき氷」とは違った
豪華な素材を使用したゴージャスで上品な「かき氷」は
まさに京都の夏に欠かせないスイーツといえるでしょう。

 

そこで、京都の夏には欠かせない
食べたら絶対にハマること間違いなしの
人気の「かき氷」を紹介したいと思います。

 
 
 
 

中村軒

 
創業明治16年の京都にある老舗和菓子店。

 

昔ながらの茶店の雰囲気を残した店内で夏は「かき氷」
冬は「ぜんざい」など、季節のお菓子を提供しています。

 

「かき氷」の一番人気は「宇治ミルク金時」ということですが
オススメは伝統的な京野菜「桂うり」を使った「かき氷」。
 

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さっぱりと爽やかな味わいで、うり独特の青臭い感じがなく
どちらかというと、メロン似た香りが涼やかです。
 
 
<店舗詳細>
住所:京都市西京区桂浅原町61
TEL:075-381-2650
営業時間: 7:30~18:00 (茶店は 9:30~、17:45オーダーストップ)
定休日:水曜日(祝日は営業)

 
 
 
 

ぎをん小森

 
京都祇園の老舗甘味処。
祇園の風情が漂う町家で、豊富な和スイーツが楽しめます。

 

「かき氷」は、宇治・宇治ミルク・宇治金時・宇治ミルク金時などの他
甘夏・甘夏ミルクといったメニューも多数。
 

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口溶けのよい氷と上品な甘みが評判の絶品かき氷です。
 
 
<店舗詳細>
住所:京都市東山区祇園新橋元吉町61
TEL:075-561-0504
営業時間:11:00~21:00(ラストオーダーは20:30)
日曜、祝日は20:00まで(ラストオーダーは19:30)
定休日:水曜日(祝日は営業)

 
 
 
 

古の花

 
北野天満宮の東にある元造り酒屋の食事処・甘味処。
ボリュームとシロップの舌触りが楽しめます。

 

「これが1人分?」と思うほど盛られた氷は、口に含んだとたんに溶け
まるで新雪のようにふわふわ。

 

オススメは店主こだわりの天然ももを丸ごとシロップにした「もも氷」。
 

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一口食べれば桃のジューシーな甘さや香りが口の中に広がります。
 
 
<店舗詳細>
住所:京都市上京区御前通今小路上ル馬喰町898
TEL:075- 461-6687
営業時間: 10:00~17:00(ラストオーダーは20:30)
定休日:火曜日

 
 
 
 

弥次喜多

 
町家づくりの店内で甘味やかき氷が味わえる純和風甘味処。
パウダースノーのような口溶けが楽しめる逸品です。

 

宇治氷は、抹茶の香りと苦味が効いた大人の味で
白玉やクリームなど様々な組み合わせが可能。
 

 
ぜひ宇治氷のほろ苦さとクリームの甘さのコラボを堪能してください。
 
 
<店舗詳細>
住所:京都市下京区四条河原町下ル三筋目東入ル北市之町240-2
TEL:075- 351-0708
営業時間: 11:30~19:00(ラストオーダーは18:30)
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)

 
 
 
 

祗園NITI

 
花街の路地に佇む、ゆったりとした時間の流れる心地よい空間。

 

日光の職人が作る天然氷は、透けるほど非常に薄く削られ
とにかくふわふわで柔らかい口当たりです。

 

「季節を感じてほしい」という店主の思いから「かき氷」は通年メニューで
その時々の旬のフルーツを使用した果肉が残るシロップがたっぷり。
 

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一度食べたら忘れられなくなる食感と味、ぜひ楽しんでください。
 
 
<店舗詳細>
住所:京都市東山区祇園町南側570-8
TEL:075-525-7128
営業時間: 11:00~18:00(ラストオーダーは18:30)
定休日:不定休

 

 

以上が、夏の京都で食べるべき「かき氷5選」。

 

いかがでしたか?

 

夏の京都は「暑い!!」
そんな夏の京都巡りに欠かせない「かき氷」。

 
紹介した他にも
まだまだ絶品の「かき氷」があります。
 
ぜひ、お気に入りの「かき氷」を見つけてみてください。
 
 
 
 
 

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