カルネで有名な京都志津屋のアンパンがスタイリッシュすぎると話題に

 

京都の「食」といえば和食のイメージがあると思いますが
実は京都の人はパンが大好きなのです。

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パンの消費量は全国でも一二を争うくらいなので
京都人の「パン好き」が伺えるでしょう。
 
そんな「パン好き」の京都人が少なくても生まれてから
一度は食べたことがあるであろう「カルネ」。
 
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京都人の「ソウルフード」といっても過言ではないでしょう。
 
丸い形のフランスパンに 、マーガリンが塗ってあり
ハムとスライスオニオンを挟んだだけのシンプルなパンです。
 
本当にシンプルだけど「ついつい買ってしまう」
そんなカルネは、やはりソウルフードなんでしょうね。

 
さて
京都人のソウルフードともいえる「カルネ」は
60年以上パンを作り続けている「志津屋」 の商品。
 
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普通にスーパーでも販売されているため
「地域に根付いたパン屋さん」、「身近なパン屋さん」ということからも
「カルネ」がソールフード的なポジションにあるのではないでしょうか。
 
そんな身近なパン屋さん「志津屋」なんですが
「あんぱん」の専門店などというものを展開しています。
 
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パッと見では「あんぱん」の専門店に見えませんよね。
 
お洒落なスイーツのお店みたいじゃありませんか?
 
さらにオシャレ度アップのパッケージ。
 
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このパッケージのデザインは「GQ」「FRaU」といった雑誌を手がけている
アートディレクター野口孝仁さん、プロデューサー中村伸也さんの
デザインユニット「ASAGATA」がデザインしたそうです。
 
なんでも、丸いマークは家紋をモチーフにした
「甘紋(あまもん)」と呼ばれるもので
それぞれの「素材、産地、甘さ」を表現しているのだとか。
 
実にお洒落で、凝ってますよね。
 
今までの「素朴」なイメージの「あんぱん」とは違いすぎです。

 
そして
気になる「あんぱん」の中身ですが、全部で10種類。
 
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以上の10種類ですが、この他に期間限定で発売される商品もあるそうです。
 
いずれの「あんぱん」も、酒粕の練りこまれた酒粕パンの商品で
使われている酒粕は俳優の佐々木蔵之介さんの実家
「佐々木酒造」の酒粕だという驚きの事実。

 
10種類の中で、特に人気なのが

「CINNAMON(シナモン)」:酒粕黒パン/もち、シナモン、つぶあん
「MACCHA OGURA(抹茶小倉)」:酒粕抹茶パン/丹波大納言つぶあん
「KUROMAME YUZU(黒豆柚子)」:酒粕白パン/黒豆、ゆず、丹波大納言こしあん

この3種類だそうです。
 
酒粕やパッケージに至るまで
お洒落な「あんぱん」なので京都土産にピッタリじゃありませんか。
 
しかも嬉しいことに
この「あんぱん」専門店は京都駅にあるので旅の終わりにより安い。
 
さらに
京都駅でしか買えない「あんぱん」というのもプレミアム感があり
スタイリッシュな外見と共に「お土産」として喜ばれるのでは?
 
京都駅に訪れた際にチョット覗いて見れば
「新しい京都」に出会えるのではないでしょうか。
 
 

「SIZUYAPAN(シズヤパン)」

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住所:京都市下京区東塩小路高倉町8-3 JR京都アスティロード 1F
電話: 075-692-2452
営業時間: 9:00~21:00
定休日:年中無休 ※臨時休業をする場合あり
 
 
 
 
 

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