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北野天満宮

北野天満宮公式サイト

学問の神として知られる、菅原道真を祀る全国天満宮の総本社北野天満宮。境内西側に広がる「もみじ苑」には約350本の「もみじ」が植えられていて、紅葉の時期のみ一般公開されています。

苑内を南北に流れる紙屋川の水面を赤く染める景色は、ライトアップで幻想的になり一見の価値ありといえるでしょう。

例年「もみじ苑」は、もみじが色づき始める10月後半から公開が始まり、11月中旬くらいからライトアップと夜間特別拝観が行われます。

入園料がかかることもあり、比較的混雑を気にせずに紅葉を眺められる穴場。

毘沙門堂

毘沙門堂公式サイト

ご本尊に京都七福神のひとつ、毘沙門天を祀ることから「毘沙門堂」と呼ばれています。

自然豊かな境内は、四季折々に姿を変え春の桜も見事ですが紅葉も素晴らしく、その美しい景観を愛でに多くの人が訪れます。

紅葉シーズンの、勅使門へと続く参道の「もみじの絨毯」は一見の価値ありの美しさ。また、本堂など境内全域が濃淡の緋色に染まる景観は幻想的な空間と言えるでしょう。

紅葉はもちろんですが、御所から移築された伽藍(宸殿、霊殿)や勅使門、トリックアートなど見所が多いスポットです。

詩仙堂

詩仙堂公式サイト

漢詩人・石川丈山隠棲の山荘跡で、狩野探幽筆の中国三十六詩仙の肖像が掲げられた詩仙の間からこの「詩仙堂」の名が由来する。

庭に降りて紅葉を楽しむのもよいのですが、室内に座って眺める景色は絶景。

また、庭園には綺麗に苔むしている箇所が多くあり、日本ならではの「苔むす風景」が楽しめますが、そのなかに小さなお地蔵さまが佇んでいます。

訪れた際は、ぜひ見つけてみてください。

京都御苑

京都御苑公式サイト

自然豊かな場所で、京都市民をはじめ多くの人の憩いの場として親しまれている京都御苑。

もみじやケヤキ、イチョウなど様々な木々が赤や黄色に染まり、訪れる人の目を楽しませてくれ紅葉景色を堪能できるスポットです。

紅葉シーズンにも多くの観光客が訪れますが、敷地が広いため混雑していると感じることは少ないでしょう。

京都御苑は、エリアによって見られる木々の種類が異なりますので、散策しながらベンチで休憩しつつ楽しむとよいでしょう。

京都府立植物園

京都府立植物園公式サイト

大正13年に開園した日本を代表する植物園で、京都では定番の休日お出かけスポット。

広い敷地には、植物が約1万2000種あり紅葉のシーズンには、イロハモミジ、イチョウ、ランシンボクなどの様々な種類の赤やオレンジの紅葉を楽しむことができるでしょう。

京都では知られた紅葉の名所の一つですが、観光客からの認知は低いため、まだまだ穴場的な紅葉スポットです。

 
   
   

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